結婚式の引き出物や内祝い選びは地味に大変な作業

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結婚するとお祝いされるイベントが増える そして大変

様々な出会の中から運命の人との結婚は、奇跡の連続で、親戚や友人知人から多数の祝福を受けることと思います。

結婚祝いとして現金をいただいたり、高価な記念品をいただいたりと、いろいろな方法でお祝いをしてくれるので、幸せがより一層深まるものです。

結婚式や披露宴を行った場合には、その場でも多数のお祝いをいただきますよね。

結婚が落ち着くと、住宅購入や妊娠などによりお祝いを受ける場合もあります。

子供が産まれたら、お祝いの連続です。

地方や慣習によっていろいろとあるかと思いますが、出産祝い、お七夜、お宮参り、初節句、初誕生日、七五三、小学校入学・・・といった感じで、しばらくの間お祝いが連続することになります。

色々な人たちからお祝いをされるのは、本当にありがたいことですよね。

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お祝いをいただいたらお返しをする必要がある

「片祝い」とは、お祝いをもらったにもかかわらず、お返し(内祝い)をせずに、貰いっぱなしにすることです。

あまり馴染みのない世代や人もいるかと思いますが、この「内祝い」をしないことを、無礼な行為として認定し、非常識な人としてレッテルを貼ってくる人もいます。

一般的なお返しは、お祝いの金額の半額程度といわれていますが、近しい親戚からのお祝いで、高額な場合には、3分の1程度を下回るお返しをする場合もあります。

面倒だからといって、5,000円のお祝いを包んでくれたひとと1万円のお祝いを包んでくれた人のお返しを、同じものにして、5,000円程度のものをお返しするのは、5千円のお祝いを包んでくれた人に対して失礼にあたると考える人もいるので、注意が必要です。

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お返しを考えるのは楽しいけれど、数が多くなると大変

お祝いのお返しは、いただいた金額に応じて変える必要があるので、お祝いをくれた人リストを作成して、金額ごとに内祝いを決めていくことになります。

1万円を包んでくれた人のなかでも、60歳以上の高齢の方と、20歳代の若い方へのお返しを同じものにするのも気が引けるし、カタログギフトも目新しいものが無くあまり好みではない。

特にカタログギフトが一般的に普及してから15年~20年くらい経ったかと思いますが、内容について企業努力は見られるものの、高額のカタログギフトはプレミアム感の向上は感じるものの、2万円以下のカタログギフトはお得感が薄くなり、魅力的な商品ではなくなっていると感じています。

また、頻繁に会わない遠方の親戚からお祝いをいただくこともあり、内祝いの用意とは別に配送という作業が発生します。

ありがたいことではありますが、お祝いのお返しの準備は、大変な作業があるんです。

そこでオススメなのが自宅に居ながらにして、配送サービスまで完了することのできるサービスの利用です。

内祝いギフトナビ

ルメール

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今は便利なサービスがある

内祝いギフトナビルメールというサービスを紹介します。

どちらのサービスもオリジナルのメッセージカード同封や、のし紙を付けたり、自宅配送分の手渡し用の手提げ袋の準備など、基本的なサービスは整っており、サービス面での優劣は付け難いところです。

ギフトナビ

商品の検索がしやすいと感じたのはギフトナビです。

ルメール

商品の種類というか、分類が細かく、内祝い以外でも活用できるのはルメールです。

例えば、子供のお食い初めで使用する食器類まで購入することができます。お祝いとして誰かに送る以外で、自分たちのために用意することを目的にしても使い勝手がいいです。

お祝い事に限らずラフイベントごとに活用できるので、会員登録はオススメです。

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