赤ちゃんの寝かしつけに便利グッズ 0~3か月編

モロー反射
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はじめに

赤ちゃんは「眠いのに眠れない」で号泣!という状態や、やっと寝たと思ったのに、降ろした瞬間に背中スイッチを刺激して完全覚醒!なんで状態に頻繁に陥ります。

パパママとしても、どれだけ早く寝かしつけることができるかで、そのあと家のことや個人的なことができるかが決まってきます。

冬に産まれた赤ちゃんの寝かしつけに便利だったグッズを紹介します。

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抱っこ布団

別の記事にも書きましたが、抱っこ布団は使い勝手も効果も絶大で、非常に役に立ちました。

少々厚みがある方が寒さ対策的にもお勧めです。

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温度湿度計付きデジタル時計

温度湿度計付きデジタル時計もオススメです。

赤ちゃんの寝かしつけに直接関係なさそうですが、赤ちゃんは体温コントロールが上手にできないため、できるだけ大人たちが調整をしてあげなければなりません。

大人は冬用のパジャマを着て厚い布団をかけて温かくしているし、寝相が悪くて足で布団を蹴ってしまったとしても、目を覚ましたのちに手でかけなおすことが出来ますが、赤ちゃんは自ら着る物を調整できないし、布団をかけなおすこともできません。

大人は意外と部屋の温度を把握しておらず、肌間隔で暑い寒いを判断しているため、着ているものや食べたものの影響を受けています。このデジタル時計があれば、室温は何度になっているのか、湿度はどの程度なのかを常に把握することができるため、今が適温なのかを判断することができます。

感覚に頼らずに、数字をしっかりと確認してあげましょう。

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電気敷毛布

赤ちゃんは意外と?温度に敏感だと思います。

部屋が暖かくなっていても、布団が冷たかったらびっくりして起きてしまいます。

寝る前に寝室のエアコンをつけておいたところで、部屋は温まりますが、布団の中までは温まりません。布団は中の熱を逃がさないから温かく、外気の影響を受けないから温かいんですね。

だから、しっかりと布団中を温めておく必要があります。

大人になれば、自分の体温で布団が温まってくるまで 我慢 することができますが、赤ちゃんはそうはいきません。

びっくりして起きてしまいます。

使い方は、エアコンのスイッチを入れたのと同じタイミングで電気式毛布のスイッチを入れて置き、寝る前に消しておきます。

寝ている間もつけっぱなしにすると、暑すぎて起きてしまう又は気づかぬうちに脱水になっしまう可能性もありますので、かならず切るようにしてください。

我が家ではおねしょシーツの下にひきっぱななしにしていました。

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ひざ掛け毛布

これはただのおくるみですね。

大人用のひざ掛けは十分な大きさもあるし、毛布タイプにすれば寒さ対策にもなる。

以前紹介した安眠おくるみがあれば最強だとは思いますが、寝つきだけクリアすれば、そのあとは寝続けてくれるような子であれば、ひざ掛け毛布でもじゅうぶんかと思います。

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オススメナンバー1は?

これは間違いなく温度湿度計ですね。

1度違うだけで寝つきが違った気がしますし、湿度が低い時の朝は鼻の中がガビガビになっていたりしました。夜中に何度か温度と湿度を確認しましたね。

あと、睡眠時間の管理のためにも非常に役に立ちました。

赤ちゃんは一日のうち12時間以上寝ますし、月齢が低いうちは20時間近く寝たりします。

しっかり睡眠時間が確保できているか調べるためには、目に見える位置に時計があるとすごく助かります。携帯でも時間が確認できますが、身体を不自然に動かしたりしないといけないので、赤ちゃんが起きちゃうことが多いですね。

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