【ジョイントマット?】リビングのフローリングには何を敷こうか・・【タイルカーペット?】

 我が家では、子供が自由に歩けるようになるまでは、180センチ×180センチくらいのベビージム・ベビーサークルを使用して、その下に厚さ約2センチ、30センチ四方のジョイントマットを敷き詰めていました。

 1歳を過ぎて自由に歩き回るようになると、行動範囲が広がり、ベビージムの中にいることを嫌がるようになってきました。

 ベビージムの外に出すと、冷たい床で足が冷えて可哀そうだし、転倒した時にはちょっと痛そうだし、おもちゃを落とせば床に傷がつくようになってしまいました。
 早急に床の対策を考え、色々と下調べ開始です。

ジョイントマットの不満

 現在ベビージム内で使用しているジョイントマットに対する不満をいくつか列挙したいと思います。

  1. 接続部分から床に埃が落ちる
  2. 外から押すと動いてしまう
  3. 子供が外してしまう
  4. 10箇月程度の使用だが、表面がザラザラになり劣化が感じられる

 こんな感じですね。一番の不満は、表面の劣化です。長く使えるものであった方がいいですが、1年も経たずして表面の劣化が感じられるのは、耐久面では微妙な感じです。

 ちなみに、使っているのは、近所のホームセンターで購入した、アイリスオーヤマのジョイントマットを使用しています。おそらく劣化が早かったのは、お昼寝時に大人も一緒に横になっていたことと、感染症対策のため毎日除菌スプレーと掃除シートで清拭していたからかな?と思っています。

どの範囲にマットを敷くか

 既成サイズのラグマットを敷くような部分敷のスタイルにするか、タイルカーペットのように部屋全面に敷き詰めるかを決める必要があります。

 部分敷のメリットは、施工が簡単なことですが、デメリットとしては、埃が溜まりやすくなることかと思います。床とマットの間に段差が出来ることとなり、少なからず埃が溜まってしまいます。毎日の掃除が楽になるってことも重要なことかな?と思っています。

 全面敷のメリットは、上記の逆で、掃除が楽なことが挙げられます。それ以外にも、隙間が無い安心感はあると思います。逆にデメリットは施工が大変ってことですね。家具を一度移動するか、形に合わせてカットする必要があるでしょう。組み合わせた結果ピッタリ壁から壁までの大きさにならない場合の方が多いと思いますので、当然その部分でもカットが必要です。

 おそらく専門業者であれば採寸からカットまで狂いなく実施することが出来るのでしょうが、素人が簡単に出来るかは不安な感じです。

 敷き詰め範囲のことを考えると、やはり全面に敷き詰めたい!という思いが強くあります。

 ラグのように部分敷だと、部屋が狭く見えるようになるし、掃除が大変だし、まっとそのものが動いて危険。。なんて思ってしまいます。

 

 やはり全面敷き詰めでいこうと思います!

 

タイルカーペットという選択肢

 ジョイントマットについて調べてみると、タイルカーペットを敷き詰めて使用している家族の情報もたくさん出てきました。

 タイルカーペットは、以前賃貸住宅に住んでいたころに、ダイニングテーブルの下に敷いて使用していましたが、ズレるし、足触りはリビング用ラグに劣るってイメージがありました。色々と調べてみると、毛足の長いものや、クッション性に優れた防音加工されたものなど、種類が豊富にあることが分かってきました。

 特に東リから出ているファブリックフロアは悪くなさそうな印象です。


 タイルカーペット敷き詰めについて気になることや比較ポイント

  1. ジョイントマットよりは壁際などのカットが簡単そう
  2. 汚れた場合に外して洗うことは出来るが、ジョイントマットのように拭くだけのように簡単にはならない
  3. ジョイントマットの方が安価で2倍以上の価格差がある
  4. デザイン性はタイルカーペットの方が好み

結局どうする?

 子供が1歳前半の現時点では、お絵かきすることはないため、リビングに追加で机や椅子といった玩具以外のものを置く予定はないため、ジョイントマットでも不満はなさそうです。しかしながら、今後、子供用机をリビングに置いて、お絵かきや勉強をするようになったときの状況を考えると、タイルカーペットの方がよさそうです。椅子を引きずったりという面での耐性はタイルカーペットの方が優れているかな?と思っています。

 

 これからオムツ外しのためのトイレトレーニングが始まると、おもらしが増えるという噂もきいているため、濡れに弱いタイルカーペットへの不安があるのは事実ですが、長い目で考えれば、メリットの方が勝つかな?といった感覚でいます。

 とりあえずは、引き続きコストパフォーマンスの優れたタイルカーペットを探していきたいと思います。

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