【不要?】寝返り防止マット徹底比較【必要?】

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赤ちゃんの寝返りって危険?

うつぶせ寝が危険

寝返りが危険なのではなく、うつぶせ寝が危険だと言われています。

うつぶせ寝の状態では、鼻や口が塞がれてしまい、窒息してしまう可能性があります。とはいえ、ある程度硬さのあるマットであれば、完全に顔を埋もれさせても必ず隙間が出来るため、窒息することはありません。

枕や布団が顔に絡みついてしまった場合には窒息となるケースもあるため注意が必要です。

意思表示が出来ればうつぶせ寝もOK

うつぶせ寝が好きなようで、頻繁に寝返りをしてしまい、うつぶせで気持ちよさそうに寝ている状態を頻繁に見かけるようになり、助産師さんや、検診時に小児科医さんに相談をしました。

返ってきた答えは、「赤ちゃん本人がうつ伏せで泣くことが出来るし、気持ちよく寝る時もあるのであれば、無理に仰向けに戻す必要はないです。うつ伏せで寝られるようになるのも成長ですよ!」なんて言ってもらえました。

かなり安心しました。

嘔吐にも注意

しかしながら、赤ちゃんは胃などの消化器官が発達していないため嘔吐することも多く、うつぶせ状態で嘔吐してしまった場合には、仰向け寝の状態での嘔吐とは別の危険があります。窒息という面で言えば、仰向け状態での嘔吐の方が誤嚥の可能性が高いため、危険性が高いと言えますが、うつぶせ寝での嘔吐は気づくまで時間がかかる可能性が高くなります。

寝返りによる移動も危険

寝返りを覚えた直後では、すぐに寝返りをしてしまい、寝返りを覚えても、寝返り返りができないため、うつぶせの状態となるだけで終わります。

寝返り返りを覚えると、移動範囲が一気に広くなるため、大人のベッドで寝ている場合には転落の危険が出てきます。大人用ベッドからの転落は、骨折だけではなく、頭や首など、打ち所が悪いと後遺症が残るような怪我をする場合もあります。

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寝返り防止グッズの種類

ベルトで固定するタイプ

赤ちゃんの身体とベッドのマットレスにそれぞれベルトで固定するタイプです。

先輩パパママのレビューは

他のクッションタイプと比較して、寝返り防止効果が高く、他のタイプで寝返りを防止できなかった人が購入しているケースも多いようです。

ただし、固定する際に起きてしまうなどの取り扱い上の難しさもあるようです。

両サイドにクッションを固定するタイプ

赤ちゃんの両サイドに背の高い硬めのクッションを固定することにより寝返りを防止するグッズです。

先輩パパママのレビューは

片側だけクッションを外したりできるため、使い方を工夫することにより添い乳もできるし、大人用のベッドで使用することもできる。

寝相が悪い子供の場合、マットを乗り越えて寝返りをしてしまった。

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寝返り防止グッズは必要?

寝返り防止グッズが必要となる期間は決して長くないです。

寝返りが出来るけれど、寝返り返りが出来ないかうつぶせ状態が苦痛であるという期間に限ってのみ有効と言えるでしょう。

短い場合には1か月程度しか効果を実感できないこともあるかもしれませんし、寝返りが早い子では3カ月以上役立つかもしれません。

赤ちゃんの寝返りが心配で全然眠れないような場合には、例え1か月しか使えなかったとしてもいい買い物なのかもしれません。

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