恐怖のウンチ漏れ

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恐怖のうんち漏れ

ウンチ漏れ それは恐怖です。

単におむつからウンチが漏れるだけじゃない。

着ている服もオムツ汚損することも。

ベビーカーやチャイルドシート、布団にまでウンチが染みてしまうこともあります。

ひとたびウンチ漏れが起これば、洗濯物が一気に増えて、その日のスケジュールは総崩れです。

それが出先での事故となれば、半ばパニック状態です。

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赤ちゃんのウンチはサラサラからドロドロの液体

乳幼児期のうち、離乳食がまだまだ進んでいない時期のウンチは、ドロドロやサラサラの液体です。

日によって硬さや色は微妙に違うけれど、だいたい同じような感じで、極端に硬くてコロコロであったりすることはありませんね。

そんな状態だから、ウンチ漏れが起こりやすい状態となっています。

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漏れる原因はあるけれど・・

チャイルドシートが合っていなかった

新生児時期から使用できるチャイルドシートの多くは、ベルトの調整やクッションの着脱により、月齢や体格に合わせて使用できる仕組みとなっています。

そんな機能があることはなんとなく知っていましたが、そこまでシビアなものではないだろうと勘ぐっており、0カ月から使用できるチャイルドシートを、3か月を経過するまで何の調整もせずに使用していました。

やはり3か月になると、体重も倍程度となっているため、かなり小さかったのか、がっつり背中側からウンチが漏れてしまいました。

抱き上げようと身体とチャイルドシートの間に手を差し込んだ瞬間にウンチ漏れに気が付きました。

肌着、ロンパースはもちろん、チャイルドシートも汚損してしまい、緊急的に近所のショッピングモールに寄り、おむつ替えルームを借りて全身交換となりました。

おむつのサイズが合っていなかった

おむつには、新生児、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズなど体格に応じたサイズ展開があり、大きすぎるものや小さすぎるものを使用しないと、隙間が出来てしまい、ウンチ漏れが発生してしまいます。

サイズが合っていたとしても、つけ方が適切でないと同じように漏れが発生します。

背中漏れや足の付け根(裏モモ)漏れを経験しています。

前のテープを逆ハの字に止めると、足の付け根の締め付けが強くなるため、そこからも漏れは軽減さ、おむつのラインと並行に止めると、腹部の締め付けが強くなるため背中漏れが軽減されます。

ただ、それぞれ逆側の締め付けは弱くなりますね。

赤ちゃんの体系に合わせて逆ハの字の具合を調整することで、ウンチ漏れを予防することができると思います。

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ウンチ漏れも楽しい思い出

結果として言えるのは、ウンチ漏れも楽しい思い出のひとつということですね。

ウンチ漏れが発生するのは、自宅よりも出かけた先であることの方が多いです。いつもと違った環境により緊張してウンチが出やすいのか、慣れない布団に横になったときに姿勢が安定せずに漏れやすくなっているのか。

出かけた思い出と一緒に、「ここでウンチ漏れたんだよね♪」とか、思い出にアクセントが加わります。

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