KATOJI joie Litetraxは最適なベビーカー

ベビーカー
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ベビーカーを選ぶ時のポイント

今回はB型を購入する人以外のを対象としており、AB型のベビーカーの購入を考えている人を対象としています。

一般的にベビーカー購入時に重視されているポイントは主に以下のとおりです。

  • 小さく折りたたむことが出来る
  • 簡単に折りたためる
  • 他よりも軽い
  • 対面式と背面式を切り替えられる
  • 押しやすく小回りが利く

非常に注意深い人ならすぐに気が付くと思いますが、これらのポイントについては、メーカーが売りやすいし開発の結果が表れやすい客に理解させやすいといった、意外とユーザー目線ではないポイントをアピールして売り出していることによる結果の現れです。

メーカーが物を売るときのポイントは、客の購買意欲を刺激し、他社との違いを必死にアピールします。その他社との違いが、決して感覚的であったり直感的であってはいけないのです。数字等を用いた客観的なものである必要があるんです。

その結果、〇〇秒で折りたためるとか、総重量〇〇グラムで最も軽いとか、〇〇センチの隙間も通れるとかといったセールスコピーが誕生し、良くも悪くも客の購買意欲を刺激するんです。

しかし、重要なのは数字ばかりではない!

賢い人なら気が付いていることと思いますが、ベビーカーを買うときに重視するポイントは別にありますよね。

簡単に折りたためる

電車やバスでのお出かけが多いママに最適!などというキャッチコピーが付いていることが多いですね。

子供を連れて外出したことのある人なら、当然わかると思いますが、荷物は大量ですよね。オムツ、着替え、ガーゼ、ミルク、離乳食セット等等・・それらの荷物をすべてカバンに入れて持ち歩くのは大変です。子供が1歳を過ぎてある程度落ち着くまでは、登山用のバックパックでも背負っている必要があるかもしれません。

登山用のバックパックを避けるとなれば、複数のバッグに分けて荷物を持ち、ベビーカー下のカーゴに荷物を入れることになるでしょう。

車で出かけるのであれば、車内に荷物を残してベビーカーを押して歩くなんでことも可能ですが、家から電車バスを乗り継いて出かけるのであれば、荷物が多くなってしまうのは必至です。

しかしながら、荷物を入れたままベビーカーを折りたたむことが出来ない!モデルがほとんどです。簡単に折りたためる!ということを売りにしているベビーカーには、荷物を載せたまま折りたためるもでるは、筆者が探した限りありませんでした。

何が言いたいかというと、簡単に折りたためることだけを重視することはオススメしない!ということです。

折りたためる必要が無いとか言っているわけではないです。

お店に行って「簡単に折りたためるベビーカーを下さい」というのは、購入後に後悔が多くなるため、オススメしないということです。

カトージオンラインショップ

他よりも軽い

ベビーカーは日本語で言えば乳母車(うばぐるま)ですよね。

まぁ、車なんですよ。

一般的に軽自動車と普通車で、重いのは普通車ですよね。

日本の法規制により、軽自動車は重量制限があり、車体が軽く作られています。軽自動車開発にあたって、車体を軽くした結果犠牲になったのは何でしょうか。もちろんエンジン自体が小さいため軽くなりますが、安全性能が劣ることが多いです。(一部の軽自動車は一部のコンパクトカーよりも安全性能が優れているモデルも販売されているようです。

すこし寄り道をしてしまいましたが、ここで言いたいのは、車体を軽くした結果何かしらの性能が犠牲になっている。ということです。

  • フレームの金属の厚さをぎりぎりまで薄くした(樹脂パーツに変更した)
  • タイヤを小さいものに変更した
  • ホイールの肉抜きをして軽くした
  • クッション性をギリギリまで犠牲にした

上記は一例ですが、軽くするために、メーカーは色々な努力をしているんです。何の引き換えもなく軽くなったなんて神様でもない限り出来ませんから、まぁ、ある程度は仕方ないことですね。

  • フレームが薄くなれば、当然壊れやすくなる
  • 小さいタイヤではアスファルトですら振動が激しくなる
  • 段差とぶつかってホイールが割れる
  • そのままでは使えず、別売りのクッションを購入する必要がある

なんてデメリットが発生してきます。

「ベビーカー 壊れた」とでも検索してみれば分かると思いますが、ほとんどの原因が軽くしすぎたことではないかと想像してしまうと思います。

何が言いたいかというと、軽さだけを重視することはオススメしない!ということです。

ベビーカーにとって、軽さが必要が無いとか言っているわけではないです。

お店に行って「軽いベビーカーを下さい」というのは、購入後に後悔が多くなるため、オススメしないということです。

カトージオンラインショップ

押しやすく小回りが利く

特に押しやすいという点について。

ベビーカーを購入する際に、販売店で試しに押してみるということは必ずやることだと思います。

しかし、店内のタイル床やフローリングで試して意味があるんですか?外出する際に、家の前はフローリングですか?車から降ろして押すその場所の床はフラットで凹凸が一切ないですか?

店内での試し押しに全く意味がないとは言いませんが、余程注意深く、目的意識をもって試し押しをしなければ、店員さんのセールストーク(最も利益率の高いものを売ろうとする)にやられてしまいます。

店内に道路の凹凸を再現していたりする場合もありますが、あくまでも商品が消耗しない程度のなんちゃってである場合も多いです。

ベビーカーにとって、押しやすさが必要が無いとか言っているわけではないです。

お店に行って、試し押ししたとしても、実際の押し心地とは一致しないため、店内での試し押し感覚だけで判断して購入というのは、購入後に後悔が多くなるため、オススメしないということです。

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ベビーカーは意外と壊れやすい

ベビーカーの中古市場も活発で、ヤフオクやメルカリにも多くのベビーカーが出品されています。

ベビーカーは買ったけれども意外と使わない人や、子供が3歳になり乗らなくなった等、理由は様々ですが、安い買い物ではないし、購入時にたくさん悩んで購入したベビーカーなので、中古市場で売りたいと考えるのは普通のことですよね。

中古のベビーカーは衛生的にちょっと・・と考えている人も一度覗いてみてください。

「新品で買うより全然安い!」とか「こんなに古くてくたびれたものがこの値段じゃ買わないかな」とか「サービスでマットやフックが付いてくるからお得!」なんて思って眺めていたらダメです。

覗いたら注目してほしいのが、出品されているベビーカーのメーカーです。

アカチャンホンポやイオンのベビーコーナーで売られているベビーカーのメーカーと比較してみてください。

実店舗の新品市場で多く流通しているのは、アップリカ、コンビだけで売り場の約半分を占めていませんか?

にもかかわらず、中古のベビーカー市場はどうでしょう?

中古市場でのリセールバリューが良いことも要因としてあるかとは思いますが、故障により中古市場に流せなくなってしまうこともあると思います。

多少の不具合はあるけれども、子供がベビーカーを卒業するまでは我慢して使い続けて、卒業とともに廃棄するというパターンであれば、中古市場には流れてきません。

子供はベビーカーを卒業したけれど、ベビーカーに不具合はなく、まだまだ使えるといったものが中古市場に流通してくるんですね。

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最適なのはjoieのLitetraxシリーズ

ベビーカーの中古市場を覗いてみると、joieのベビーカーが多くないですか?

実店舗で販売されているのは1台から2台程度で、メジャーではない印象を受けていたベビーカーメーカーですが、中古市場ではjoieが多く出品されています。

これは、joieのベビーカーが壊れにくいことの現れと考えることも出来ませんか?

もちろん、壊れにくいことの証明なんて難しくてできないことですが、中古市場の現状が客観的に壊れにくいことを教えてくれている気がします。

joieのベビーカーはカトージオンラインショップで購入することができます。

joieにも多数のベビーカーがラインナップされています。なかでもオススメなのが、joieのLitetrax(ライトトラックス)シリーズで唯一のエアタイヤモデルのLitetrax air(ライトトラックスエアー)です。

さきに列挙した一般的に認識されているベビーカー選びのポイントのうち多くは該当しません。もちろん、メーカーや販売員によって操作されたポイントであることは頭のいい方なら既に理解できていると思いますが、参考のため見てみましょう。

  • 小さく折りたたむことが出来る
  • 簡単に折りたためる
  • 他よりも軽い
  • 対面式と背面式を切り替えられる
  • 押しやすく小回りが利く

折りたたむこともできるし、ある程度小さくなりますが、コンパクトに折りたたむことが出来ることを売りにしているベビーカーよりが少々大きくなります。

その少しの違いにより車に載せられないとか家に置けないなんでことは、よほど運が悪くない限りは、この違いは関係ないと思います。

このベビーカーは軽さを売りにしているモデルと比較すると重いですね。約10キロあります。軽さを売りにしているモデルの重量が4キロを少し切るくらいなので、倍以上あることになりますね。

軽くすることのデメリットについては先に説明したとおりです。押してる時間と持ち運んでいる時間を比較すれば、移動中の95パーセント以上は押しているはずなので、そもそも持ち上げられない程の重さでなければ、軽さを重視する必要はないと思います。

対面式と背面式の切り替えはできません。AB型なのでリクライニングは任意の調整ができますが、対面に変更はできません。別売りのチャイルドシートを組み合わせて、エアバギーのように対面にすることもできます。(我が家はそのように使っています)

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Litetraxシリーズの評判

良い評価

  • コスパ最強!
  • 前輪が2輪なので、3輪と比較して安定している
  • 他のベビーカーでは通れなかった場所を安心して通れるようになった
  • 軽いモデルと比べて安定しているので安心できる
  • 座面が広いので大きくなっても使用できる

悪い評価

  • 重い
  • 荷物の出し入れがしにくい
  • 折り畳み時の自立にコツがいる
  • 対面にできない

メリットとデメリットについて、評判を集めてみました。

下のセットで購入すると、対面式でも使えるようになります。

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