建売住宅には光回線を別途引き込む必要があった

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光回線を別途引き込む必要がある

 既に結論を書いていますが、戸建住宅には光回線が引き込まれていません。

 拡張用のスケルトン配管が電気の引き込み線の近くに設置されており、そこからリビング等に光ケーブルを引き込むことができます。

 スケルトン配管とは、中が空洞のチューブを先に決まった場所まで引いておくことにより、そのチューブの中を必要な配線を通すことができるものです。

 多くの場合、電話線か光ケーブルに使われます。

 古い住宅の場合にはそういった拡張用のスケルトン配管が設置されていないため、壁に穴を開けて通すことになります。

 いずれの場合であっても、近くの電信柱から光ケーブルを分岐して引いてくる必要があります。近所に光ケーブルを引き込んでいる家が無い場合には、大通りから引き込む必要があるため、100メートル以上離れた場所から引いてくる場合もあります。

 いずれにしても専門の作業員が高所作業者を走らせて作業することとなります。

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手続きには時間がかかる

 電気やガス、水道の利用開始については、該当する会社に電話をすれば当日か翌日には利用開始することができます。

 インターネットもインフラの一つですから、それと同じ感覚でインターネットの手続きをしようとすると、悪い意味で裏切られます。

 申し込みからインターネットが利用できるようになるまで、平均で2~3か月程度かかります。

 2~3か月です!

 もはや家での無線LAN、Wi-Fiは必須でしょう。携帯回線の契約が大容量化しようとも、パソコンやテレビ、タブレットもインターネットに繋がっており、月に100ギガ以上使っている場合も多いでしょうから、不足する可能性が高いです。

 不足すると速度制限がかかり、通常の携帯電話の利用にも問題がでてくるため、自宅でのWi-Fi整備は早急に完了する必要があることでしょう。

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選んだのはソフトバンク光

選んだのはソフトバンク光です。

選んだ理由は、開通まで利用できる別の機器の貸し出しがあったことと、前に住んでいたアパートで利用していたからです。

貸し出しされるソフトバンクエアは、コンセントに差すだけでソフトバンクの回線を利用した無線LANを利用する環境が整います。

いちおうそのままでも利用することができますが、無線のSSIDが変わってしまうため、パソコン、テレビ、携帯電話などの設定をすべて改める必要があります。

オススメの使い方はAPモード、アクセスポイントモードの利用です。

ソフトバンクエアの良いところは、有線に対応しているところです。

その優先のポートを1つ利用し、以前アパートで使用していた無線ランルーターのイン側にケーブルを繋ぎ、アクセスポイントモードに切り替えれば、今まで使っていたSSIDをそのまま利用することができるため、何のストレスも無くインターネット環境の引っ越しが完了します。

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