住宅購入体験談 損しないための家選び

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前書き

住宅購入体験談を紹介します。

ベストな住宅選びは人によって異なるため、誰にとっても正解となるやり方はありませんが、すこしでも誰かの参考になれば幸いです。

子供の誕生とともに手狭となった2LDKの住宅からの引っ越しを決意したものの、住宅購入のことなんてなにも分からない!

そんな状態からはじった住宅選び、注文住宅、分譲住宅、マンション、新築、中古、賃貸住宅などなど、たくさんの選択したがあるなかで、分譲住宅に絞った経緯と理由についても記載しています。

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まずは無料相談 スーモカウンター編

住宅購入を決意したものの、何から始めていいのか分からない。

まず始めにスーモカウンターで実施っしている無料相談に申し込んで、住宅選びのきっかけを掴みました。

複数の会社を相談してもらったことで、考えるきっかけを掴むことができました。

残念ながら、ここで紹介してもらった業者さんと契約することはありませんでしたが、今まで持っていなかった知識を大量に仕入れることが出来ました。

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次も無料相談 ライフルホームズの住まいの窓口編

スーモカウンターで紹介された業者だけでは、世にある選択肢のすべてを網羅することができなかったため、スーモカウンターよりも幅広い対象で同様のサービスを提供しているライフルホームズの住まいの窓口の無料相談に申し込みました。

さらに複数の業者を紹介してもらい、さらに知識を仕入れることができ、考え方の方向性を決めることが出来ました。

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リセールバリューについて

各業者との相談、打ち合わせ、現地内見を経て、資産価値の高い家の購入がいかに大切で難しいことであるかを感じました。

投資物件の購入ではないので、資産価値が高いことに全振りをして判断をするわけではありませんが、重要な要素であるうえに、資産価値を評価してくれる業者やサービスはありません。むしろ、物件価格=資産価値であるというのが一般的です。

ひとそれぞれに物件購入の条件があり、それらの条件に応じて物件の資産価値、リセールバリューの考え方が変わってきます。

わたしたちの条件において、リセールバリューの考え方を整理しました。

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実際の物件情報に落とし込んでみる

実際に分析を進めると、物件価格と資産価値が同じではないことがわかってきました。

割安な物件と割高な物件、一見割安に見えるけれど、実は割高である理由が隠されている物件などいろいろと含まれて流通しています。

購入希望エリアの地図に物件情報をプロットして詳細な分析を実施しました。

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物件の決め手はネット未公開情報

いろいろと物件の調査をすすめ、ある程度条件にあう物件が見つかったものの、決め手に欠く状態でした。

実際に現地周辺に赴き、ネット上にない情報を収集した結果、資産価値が上がる可能性があると感じたため、物件決定を決意することができました。

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住宅を選ぶはずが不動産会社選びへ

いろいろと進めていくと、物件を選ぶことが住宅購入であったはずなのに、気が付いたら不動産会社選びんいなっていました。

不動産物件は、流通量を確保するために、基本的に独占することは許されておらず、一定期間を過ぎて公開された不動産については、ほぼすべての不動産会社が販売の仲介をすることができます。

物件選びが終われば自ずと不動産会社も決まってくると思っていたのが大間違いでした。

不動産会社ごとに個性やお得情報が異なっているものです。

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住宅
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