住宅購入体験談part2 住まいの窓口での住宅相談編

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前書き

夫婦二人で2LDKの賃貸住宅に住んでいましたが、赤ちゃんの誕生に伴って家が手狭になり、広い家に引っ越しすることを決意しました。

色々と調べましたが、賃貸住宅では大幅に専有面積を広げることは難しかった(2LDKから3LDKを超えたあたりから、面積あたりの賃料が大幅に上がる)ため、住宅購入を決意し、決意から住宅購入(契約)までの約3か月間の記録を記事にしたいと思います。

ちなみに、関東郊外の住宅街に住んでおり、その周辺で住宅を探していました。

決意からスーモカウンターでの相談までをまとめました。

本記事はpart2となります。part1は下から

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2回のスーモカウンターでの相談を終えて

2回の相談を進めていく中で、物件取得から住宅ローンの支払いが終わる35年後までのライフプランについて描くことは困難だなと感じました。

転居先決定のための絶対条件は今までより広くなることと住宅費が大幅に増加しないことです。加えて、ライフスタイルの変更に伴って転居が可能であると良い。

すでに検討に上がっていた選択肢に加えて、戸建ての賃貸住宅が追加されました。

戸建の賃貸住宅であれば、転居も容易であるうえ、いまの家よりも広い家も多数流通しているため、選択肢も豊富です。難点は、築年数が浅い物件の賃料が高いところです。築年数が5年未満の借家の場合は、同程度の住宅を新築で建てた場合の住宅ローンの返済額の1.3から1.5倍程度になっている印象です。

現在検討中の物件の種類

  • 注文住宅
  • 新築建売住宅
  • 中古戸建住宅
  • 新築マンション
  • 中古マンション
  • ☆☆戸建の賃貸住宅☆☆ 今回追加!

また、リセールバリューについても考えるようになりました。

言葉通りだと、売却するときの価値となりますが、売却するときの価値が高い物件はすなわち、割安な物件ということだと思っています。

スーモカウンターでは注文住宅に関する相談のみであったため、総合的な判断ができないと思ったため、同様なサービスではあるものの、ライフルホームズ住まいの窓口にて、より幅広い相談を受け付けしていたため、こちらの窓口にも申し込みをしました。

結果的に大正解でした。スーモカウンターだけでは、満足できる買い物はできなかったと思います。

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ホームズLIFULL HOME’S 住まいの窓口

サービス内容は双方ともすべて無料であり、スーモカウンターとほぼ同じですが、大きく異なっているのが、スーモカウンターは注文住宅と新築マンションの購入を検討している人だけを対象としているのに対して、住まいの窓口では賃貸住宅を除くすべての住宅について相談することが出来ます。

住まいの窓口にて紹介される不動産会社にて賃貸物件の取り扱いがある場合もあるため、結果的にすべての住宅に対応できるといっても間違ってないと思います。

相談時間は約90分で、スーモカウンターにも既に相談しており、複数のハウスメーカー等の紹介を受けている旨を伝えましたが、特に問題なく、快く相談に乗ってくれました。

相談の結果、中古戸建、中古マンション、賃貸住宅、リノベーションの取り扱いがあるE不動産と、新築戸建て、新築マンション、中古マンション、賃貸住宅の取り扱いがあるF不動産の2社を紹介してもらいました。

スーモカウンターから紹介されたハウスメーカー以外の注文住宅に対応できるハウスメーカー、不動産会社についても紹介しましょうか?との提案がありましたが、まずは物件の種別を決定することを優先するべきだと思ったためお断りしました。

そして後日それぞれの業者との打ち合わせをしました。

E不動産

50代半ばの男性2人が担当してくださり、丁寧に説明をしてくれました。

中古マンションを購入してフルリノベーションというのがイチオシらしく、施工事例を多数紹介されました。マンションはフルリノベーションでも専有面積が増えないため、今の家より若干広くなることはあっても、求めている程広くなることはないことも分かりました。

中古戸建を購入してのフルリノベーションも魅力的であり、いい中古物件さえ見つかれば、選択肢としてはアリかな?と思いました。

ただ、セールストークが下手くそなのか、購買意欲が刺激されることはありませんでした。

個人的に住宅情報サイトで発見した中古戸建て住宅について、リノベーション可能かどうかとリノベーション費用は概算でどの程度になるのかを知りたいため、内見に同行してもらえないかと連絡したところ、快く同行してもらえました。

E不動産同行のもと中古物件の内見をしましたが、セールストークがあまりにも下手で、この人たちから安心して購入できないな・・と思ってしまったため、お断りをしました。

F不動産

20代半ばの男性と40代半ばの男性が担当となりました。

今まで話をした業者のなかで、ダントツで話が上手いし、物件紹介の速度も速く、売る気満々!という感じです。このF不動産と比較すれば、今まで話をしてきたA社からE社は多少の差はあれど、売る気が全然ないといってもいいくらいです。

どの種類の物件か悩んでいるなら、いったん目で見た方がいい!

多少強引ではありましたが、さっそく中古マンション、中古リフォーム済みマンション、建売住宅2軒を見に連れて行ってもらいました。

見てみると印象が大幅に変わり、考え方も変わりました。

なんとなくではありますが、新築・中古マンションの割高感を感じました。住む!ということ対して住宅から提供される価値が同じであれば、マンションの方が高い値段がついている印象で、割高感を感じました。

建売住宅では家の価値よりも土地の価値に左右される部分も多く、物件価格の値段設定についていろいろと勉強することができました。値引き交渉のタイミング等についても教えてもらいました。

このF不動産との打ち合わせのなかで、リセールバリューを意識して物件を決めることがいかに重要であるかを感じるようになりました。

とはいえ、リセールバリュー、割安な物件とはどうやったら見つけることができるのか・・・。

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リセールバリューについて考察

長くなってきたので、リセールバリューについては次の記事でまとめたいと思います。

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住宅
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