ドアへの指挟み防止グッズ「はさマンモス」

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年間100人以上がドア挟みで指を切断!?

東京都のドアの安全性に関する調査報告によると、ある都市には約50人のがドアに指を挟んで指の切断事故を起こしているとのことです。

東京都だけで約50人であれば、日本国中では100人以上はいるのではないでしょうか?

指の切断となれば、日常生活に少なからず支障をきたすこととなります。

でも、ドアに挟んで指の切断ってどういう状況?思いっきり閉めない限りそんなことにはならないのでは?

と思っていました。

状況を見たら、ドアのドアノブ側ではなく、丁番、取り付け部分側に挟んでいるようです。

なるほど。納得です。

ドアを開けると、ちょうど指は入るけれど腕は入らない程度の隙間が空いていますよね。

あそこってテコの力が働いて、100キロ以上の力が一点に集中することもあるため、子供の指であれば切断事故になることも分かります。

切断に至らなくても、幼少期の骨折は部位によっては正常な成長を阻害する可能性もあるため、場合によっては骨折した指だけ伸びない!なんでことも起こりえます。

とくに4歳以下の子供の事故が多いとのことなので、しっかりと対策をしておきたいところです。

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対策はとても簡単

対策はすごく簡単で、指を突っ込みたくなる場所を塞いでしまえばいいのです!

塞ぐといっても、ガムテープでふさいでしまったらドアの開閉が出来なくなってしまうので、しっかりとドアの開閉に支障がでないような構造でなければなりません。

この【はさマンモス】であれば、開閉の支障にもならないし、可節部分が考えられているため、装着前と変わらぬ開閉感覚であるうえに、ドアの表面が剥がれる等の負担も少ないです。

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保育園でも導入多数

賃貸用、強粘着用、ソフトタイプの3種類がラインナップされており、ソフトタイプに関してはドアを閉めた状態でも節が滑らかになっており、さらに安心設計となっています。

保育園に限らず、子供のいる家や、子供の利用者が多い公共施設等でも積極的に導入していくべきだと思います。

先にも書きましたが、指の切断はもちろんのこと、幼少期の骨折は将来的な障害につながる可能性もあるため、絶対に起こしてはいけない事故だと思います。

積極的に導入を検討し、指挟み事故を1件でも減らしてくれたらうれしいです。

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