抱っこ布団があってよかった

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抱っこ布団とは

抱っこ布団という明確なジャンルが確立しているのかは不明ですが、赤ちゃんの身体より少しだけ大きい、小さめの座布団といった感じのものです。

大きさは60~70センチ×40センチくらいで、抱っこ布団ごと赤ちゃんを横抱きして使います。寝返りが出来ない3か月ころまでは昼寝布団としても使えると思います。

抱っこ布団ごと横抱きをしているので、ベッドや布団に降ろすときも背中スイッチを刺激してしまう可能性が少なく、寝かしつけの最後に失敗する可能性が激減できます。

つくっている企業も多く、それぞれの企業のこだわりがあるため、選択肢も豊富です。

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抱っこ布団を使った感想

産まれた直後は必要のない贅沢品だと思っていました。

1か月を過ぎたあたりから、自己主張するようになってきて、子供の寝つきが悪くなってきました。

機嫌が悪い時には、抱っこした状態で1時間くらいゆらゆらして、ようやく眠りにつくようなことが一日に何度もありました。

ようやく眠りについたと思い、そーっと布団に降ろした瞬間に号泣!!

なんてこともあります。

日に日にそんな状況で疲れがたまってきました。

そんな時に親戚から、「これ便利だったよ!!」とプレゼントされのが、抱っこ布団で世界が変わりました。

背中スイッチで覚醒することも減ったうえに、腕だけで支えていた状況からマット全体で包むように支えることになったからなのか、抱っこの状態で眠りにつく時間も短縮されました。

控えめに言っても、寝かしつけにかかる時間は半分以下になったと思います。

プレゼントしてもらったのは、【mayu-マユ-】という抱っこ布団で、まあまぁの厚さがあるため、赤ちゃんが背中でパパママの腕や手の骨を感じることはほとんどないと思います。

こんなに便利ならさっさと買っていればよかった・・と本気で思いました。

落としそうで怖い!!

購入しなかった理由は、抱っこ布団の上で暴れられてしまうと、落としそうで怖い・・ってのが一番の理由です。

二つ目の理由は使える時期が限られているため、もったいないと思ったからです。

まずひとつめの理由である落としそうについては、使ってみて、「思ったほど危険ではない」って思いました。

確かに直接抱っこするよりは安定性が悪くなりますが、しっかりと包み込むように抱えれば危険性はあまりないと感じました。

次のもったいないについては、なかなか寝てくれないときの苦労とストレスを考えれば、むしろ安いくらいだと感じています。ってか、貰ったんですけどね。

寝かしつけに1時間かかると、次の授乳まで時間がほとんどなくなってしまうため、パパママの寝る時間がほとんどなくなってしまいます。

ストレスの少ない楽な乳幼児期育児の重要ポイントは、いかに短時間で眠りにつかせるかだと考えています。

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オススメの抱っこ布団

オススメはやっぱりmayuです。厚みもしっかりしているため生後半年くらいまでは使えそうです。何度か丸洗いしていますが、特に問題なく使えています。

ねんねクッション 洗える 日本製 ダブルガーゼ【mayu-マユ-】【星と月】【全6柄】抱っこ布団 寝かしつけクッション ベビークッション マタニティ ギフト 赤ちゃん 綿100% カバー おすすめ 人気 出産祝い 出産準備 送料無料

サブで洗い替えの時や出かけた先で使っているのは西松屋の抱っこ布団です。【mayu-マユ-】と比べると厚さはかなり薄いため、質感は落ちますが、求める性能としては十分だと思います。ぐっすり寝てくれています。

ふんわりマット(しろくま)

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